備える!おすすめ防災セット商品、人気4ブランドの比較紹介

防災セット、買ってますか?

地震と防災意識

日本はユーラシアプレートや北米プレートの上に乗っており、近くにある太平洋プレート、フィリピンプレート等とぶつかり合うため、地震の多い国です。

実はマグニチュード6以上の大地震だと全世界の20%が日本付近で起きています。特に2011年に発生した東日本大震災は多くの人に大きな衝撃を与えています。

最近では日本も建物や道路などインフラの老朽化が進んで停止してしまい被害の大きさは増しています。

政府も南海トラフの発生確率が上がっていると声明を発表しました。2018年にも南海トラフの検討委員会を始めています。

地震も頻発し、ミサイル危機も発生した日本において、防災意識が高まってきたため、防災グッズを買い、備えようとする人が増えていますが、防災グッズは沢山あり揃える物も多いため迷ってしまう方もいると思われます。

しかし近年では、最低限必要な物が揃った防災グッズのセットがあるため迷う必要がなく、簡単に備えることができます。

今回はオススメ防災セットを紹介します。有名なブランドのもので、これを比較検討しておけば基本的に大丈夫です。どれを買っても損はありません。

おすすめ防災グッズ紹介

近年では東日本大震災や数々の災害の体験から、被災者の声を元に防災士が厳選した防災グッズ、
内閣府・防災推進協議会防災安全協議会認定の防災グッズがありテレビや雑誌にも取り上げられています。

(1)ラピタ(LAPITA)

セット内容

  • スマホ対応ダイナモライト(スマートフォンに充電可能な懐中電灯。電池不要で手回し発電ができます。)
  • 7年保存レスキューライス( 白米・わかめ御飯・五目ごはん)
  • 7年保存 純天然アルカリ保存水×3本
  • ウォーターバッグ3ℓ
  • レスキューシート
  • トイレONE 3枚入り(1枚で2~3回使用可能な非常用トイレ。)
  • 簡易救急セット8点セット
  • ポケットレインコート
  • マスク(個装タイプ)
  • 蓄光ホイッスル
  • 軍手
  • エアーマットGORON(空気で膨らむ災害用エアーマット。厚さが5cmで固い床の上でも体を痛めることなく休めます。)
  • レスキュー簡易寝袋
  • 目かくしポンチョ
  • 国家検定品ヘルメット(落下物保護の国家試験に合格した防災ヘルメット)

評価

ラピタ。非常持出袋といは思えないくらい機能的な防災セットです。

防災士が徹底監修し厳選したグッズを収納しています。防災業界でのトップブランドとして一番推されている商品です。

容量も24リットルと大きすぎず小さすぎず、災害時にすぐ持ち出せるように目に届く所に置いていても違和感のない洗練されたシンプルなデザインです。

リュック素材にはテントなどの素材に使われているターポリン素材が使われており、風や汚れに強く、強度もあり、しかも防水・防炎性に優れています。

ファスナーには止水ファスナーを使用しているため雨水の侵入を防ぎ中身が濡れる心配がないため雨や台風時の避難でも安心して使用できます。

リュックの取っ手部分には蓄光材を使用しており、災害で停電しても光を放つため、目印となり素早く持ち出すことができます。

防災時の非常持ち出し袋として必要な道具が一通り揃っています。特に避難時に頭を守るヘルメットが入っていることが大きいポイントです。震災時は意外と外出時にケガをするケースが多いのです。

ヘルメットは、かさばりやすく収納するのは難しいため、入っていない非常持出袋は多いです。

一番のオススメです。

ラピタユーザーになっておけば、災害時も安心です。


(2)防災セット(防災防犯ダイレクト)


防災セット 地震対策30点避難セット グッドデザイン賞受賞 被災者の声を元に防災士が厳選した防災グッズ 非常持出袋 防災用品 防災

セット内容

  • 災害備蓄用5年保存水(500ml×4本)
  • 年保存缶詰ソフトパン(100g×3)
  • 食品加熱袋・加熱剤(自衛隊でも採用されており、加熱袋に発熱剤と水を入れると温かい食品ができます。)
  • 非常用簡易トイレ(×3袋)
  • アルミブランケット
  • アルコール除菌ジェル(陸上自衛隊も採用された衛生対策できる除菌ジェル)
  • マルチツール
  • エアーまくら
  • アイマスク・耳栓
  • スリッパ
  • 非常用給水袋
  • 水のいらないシャンプー(東日本大震災でも活躍したドライシャンプー。スプレーしてふき取るだけで髪と頭皮のニオイや汚れを取ります。)
  • 緊急用呼子笛(IDカード付き)
  • レジャーシート
  • 軍手
  • 非常用ローソク・マッチ
  • 布ガムテープ
  • レインコート
  • カイロ(×2)
  • 三角巾
  • 乾電池(×4)
  • マスク
  • 緊急時連絡シート
  • 防災アドバイス
  • 救急セット

評価

女性に嬉しい、水のいらないシャンプーや安眠をサポートするアイマスク・耳栓など、他の防災セットに比べ避難所生活をサポートするグッズが多く入っています。

そして防炎素材や防水素材、止水ファスナー、蓄光材、反射材などがつかわれており多機能な非常持出袋になっています。

オフィスや住宅の壁に調和する白い素材を使い、置く場所を選ばないコンパクトでシンプルな非常持出袋になっています。

手に届く所に置くことができ白と赤の十字のワンポイントデザインで非常時に防災セットとすぐに認識できます。

女性にオススメです。


防災セット 地震対策30点避難セット グッドデザイン賞受賞 被災者の声を元に防災士が厳選した防災グッズ 非常持出袋 防災用品 防災

(3)SHELTER(シェルター)



セット内容

  • スマホ対応ダイナモライト
  • 7年保存レスキューライス( 白米・わかめ御飯・五目ごはん)
  • 7年保存 純天然アルカリ保存水×3本
  • ウォーターバッグ3ℓ
  • レスキューシート
  • トイレONE 3枚入り(ポケットティッシュ付き)
  • 簡易救急セット8点セット
  • ポケットレインコート
  • マスク(個装タイプ)
  • 蓄光ホイッスル
  • 軍手
  • エアーマットGORON
  • レスキュー簡易寝袋
  • 目かくしポンチョ

評価

SHELTERは、楽天市場の防災セットカテゴリで初めて総合1位を獲得した超人気防災セットです。

国家検定品ヘルメットを除けば「ラピタ」と変わらないセット内容となっております。

しかし、ラピタとは違い超軽量ながら大容量26リットルのリュックで、その容量から着替えやタオル・常備薬等を追加できます。

物を追加して重くなっても背負いやすいように太めのショルダーベルトを使用しています。

リュックのカラーも全5色から選ぶことができデザイン性の高いリュックとなっています。

リュックには高反射リフテクターを搭載しており、視認性が高く夜間の避難も安心です。

チェストベルトも付いているので急いで走った時でも安定性があります。

軽いものでよい、という場合はシェルター1択でしょう。

難点はリュックが他のリュックと見た目が変わらないため、一目で非常持出袋だとわからないところです。

独身の人、DINKSの人にはSHELTERをオススメします。


(4)ものすごい防災(MONOSUGO!)



セット内容

  • スマホ対応ダイナモライト
  • 7年保存レスキューライス( 白米・わかめ御飯・五目ごはん)
  • 7年保存 純天然アルカリ保存水×3本
  • ウォーターバッグ3ℓ
  • レスキューシート
  • トイレONE 3枚入り(ポケットティッシュ付き)
  • 簡易救急セット8点セット
  • ポケットレインコート
  • マスク(個装タイプ)
  • 蓄光ホイッスル
  • 軍手
  • エアーマットGORON
  • レスキュー簡易寝袋
  • 目かくしポンチョ

評価

持つ・背負うだけでなく、キャリーとしてコロコロ転がすことも可能な機能的な3WAYキャリーリュック(容量27リットル)です。

セット内容は国家検定品ヘルメットを除けば「ラピタ」「shelter」と同じになります。

キャリーにできるので、沢山物を入れた時や給水時など重たい物を運ぶときは楽にコロコロと運べます。

そのため、体力の消耗を抑えられ災害時の疲れを軽減できます。

セキュリティ対策も万全にで、簡易南京錠が付いているので大事な物が入っていても避難場所で盗まれる心配がなく安心です。

被災時に長距離移動も考えているなら、「ものすごい防災」を買うべきでしょう。

しかし、容量があり大きいため手の届く所に置くと日常生活の邪魔になる可能性があります。

子供がいる人には「ものすごい防災」をオススメします。


一番のおすすめは防災ヘルメットが付いている「ラピタ」の防災セット

一番のオススメは「ラピタ」です。


【ポイント3倍】防災セット ラピタ 1人用【2018年版】 防災士監修の防災グッズ全30品 おしゃれな防水バッグ安心の国内生産長期保存水・保存食 不織布仕様エアーマット 防災用品 非常用持ち出し袋 災害 台風 避難 震災 背負い心地も抜群

なぜなら、防災ヘルメットの準備が抜け落ちることが多いからです。

水や食料、トイレなどが揃っていても防災ヘルメットが入っていない防災セットが非常に多いからです。

ヘルメットは、かさばり収納しにくく家族分揃えるとなると大変な物でもあります。

しかし、だからといってヘルメットが要らないわけではなく、被災時の外出には必須のアイテムです。

水や食料も大事ですが、避難所に行けば最低限の物資は用意されており数日以内に救援物資は届きます。

しかし、ヘルメットがなければ災害で倒れてくる家具や避難途中飛んできた物、倒壊した物から頭を守れなくなり、負傷や最悪死亡してしまう可能性があります。

死んでしまったら意味がありません。

「ラピタ」はこの4つの防災セットの中で唯一防災ヘルメットが入っており、生存率確率を高めてくれます。

防災セットを揃えると安心してヘルメットが忘れがちになってしまいますが、「ラピタ」ならヘルメットが備わっているので忘れる心配がないためオススメできます。

家族人数別の防災グッズ

家族の人数別で考えたい人はコチラ

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