大企業への転職に有利なIT系プログラミングスクール6選

プログラミングスキルは、大企業ではかなり評価されます。

大企業は「IT系の人」を求めている

現在、年収300万円の中小企業勤めのITエンジニア30歳。本当は年収600万円くらいは欲しい、でもどうあがいたって駄目なんだろうなと諦めかけている人。

諦めないで下さい。

大企業への転職チャンスは沢山あります。何故なら、大企業側はITスキルをもった人材を欲しがっているからです。のどから手が出るほどに欲しがっています。

私は大企業勤めですが、私の同僚でスゴイ人がいます。

Aさんとします。

Aさんは、前職は年収300万円程度のITエンジニアでした。

Aさんは、ITスキルもほとんど持っていませんでした。HTMLやWordpressやGoogle Analyticsを扱うスキルくらいです。正直、素人の私でも趣味である程度、理解できるレベルのスキルです。プログラミングはほぼできません。

でも、大企業への転職を見事にキメて、年収900万円になりました。

Aさんは、イケメンでも爽やか系でもありませんでした。小太りで髪ボサボサで、「THE・オタク」といった風貌でした。でも、大企業に転がり込むことに成功しました。

「若いと転職できていいね・・・」と思われるかも知れませんが、Aさんは、転職当時は40歳でした。しかも初の転職活動だったとのこと。

なぜ、大企業に転職できたか?

今、大企業ではIT系人材の転職が「ザル」だからです。

大企業の人事部や幹部達は「デジタルソリューション」「ITスキル」「AI」「機械学習」「WEBデザイン」といった言葉にメチャクチャ弱いです。分かってないから適当なこと言われても合格させてしまうのです。

何となくスゴイというイメージを持っています。

Aさんが面接で気をつけたのは「語ること」だそうです。

WEBデザインの業界について、Eコマース業界について、AIの将来について、そういった分野のことを語りまくった後で、「御社に貢献できればいい、事業を変えられればいい」と熱弁したそうです。自分でもそんなこと夢物語だろうと分かっていながら。

結果は「最高、合格!」。

採用担当をしていた部長は「自分はよくわからないが、ITについて色々考えてそうな人だということは伝わった。まずは入社してデジタルプロジェクトに参画してもらう」と言っていました。要するに、Aさんをどう使うか分かってないけど、入社させてみようということです。

採用担当も、自分の知っている分野だと「コイツは工場のことわかってない」「連結決算の方法理解してないんじゃないか」「36協定のこと無視してるな」等と、採用候補者のことをツッコミまくります。ですが、いざITとなると「分からない、けど、スゴそう!」となってしまうのです。

だからこそ「狙い目」なのです。

大企業の「デジタル推進部」を目指せ!

IT系人材が狙い目だと言いました。ただ、1点だけ注意点があります。

「情報システム部」「IT部」を目指してはいけません。

こういった部署は、社内システムのインフラ保守・運用と、新規改作の事業部サポート、サイバーセキュリティ等を担当しています。要するに「本当のIT屋さん」の仕事です。逆に言うと、プログラムを生かじりした素人では太刀打ちできない分野です。

違う部署を目指しましょう。

あなたが目指すのは「デジタル推進部」「WEB推進部」「デジタル企画部」「デジタルソリューションプロジェクト」「全社ITマネジメントグループ」といった、横文字の多い部やプロジェクトです。

こういった部署やプロジェクトは、華やかなことを求めています。だからこそ、今お金がジャブジャブつぎ込まれています。大企業であれば、年間のデジタル推進部の予算が10億円以上というケースもよくあります。

チョイかじりでも役に立つ言語を学べ

では、そういった部署を目指すために、どの言語を勉強すればいいのでしょうか?ITは分野によって学ぶべき言語が違います。

  • 分野1:機械学習系
  • 分野2:WEBデザイン系
  • 分野3:エンジニア系

それぞれ言語が違いますが、特に分野1>分野2>分野3の順におすすめです。

機械学習系人材が一番求められているため、面接での効果が絶大です。でも、一番大企業の中でつぶしが聞くのがWEBデザイン系です。通販事業部にも行けるからです。

下記に詳細を書きますが、一番のオススメは「Python」です。ただ、1種類だとあまり使い物にならないため、プログラミングスクールで教えている機械学習理論やデザイン理論も一緒に受講しましょう。

受講する期間はスクールによりますが、最低3カ月は受講しないとITスキルは身につきません。

分野1:機械学習系

有名御三家「Python(パイソン)」「Java」、「R(アール)」

分野2:WEBデザイン系

WEBの「表側」「ページ」の言語である「HTML」「CSS」「JavaScript」等

WEBの「裏側」「サーバー」の言語である「Java」「PHP」「Python」等

分野3:エンジニア系

アメリカのTIOBE Software社が出している、有名なエンジニア系言語は「C」「C++」「PHP」「Ruby」等

おすすめIT系プログラミングスクール6選

① Techboost


評価
オンライン受講
(4.0)
学びやすさ
(3.0)
転職サポート
(3.0)
価格の安さ
(5.0)
総合評価
(4.0)

有名どころで言えばTech boost(テックブースト)です。

ここの一番のおすすめポイントは「分野を分けて受講できること」です。

Webデザイン系だと下記のコースがあります。

  • Ruby / Rails
  • PHP / Laravel
  • jQuery
  • React.js

また、大企業にウケの良いコースも揃っています。

  • Blockchain
  • AI/機械学習
  • IoT

学ぶ期間は3カ月以上が望ましいと書かれています。1ヶ月単位で自由に受講できるのが魅力です。

基本がオンラインコースのため、PCとネット環境さえあれば夜でも朝でも好きな時間に受講できることが魅力です。更に、ここが力を入れているのが「転職サポート」です。大企業への転職のアドバイスももらえますし、仮に大企業面接が失敗したとしても、滑り止め転職をしっかりと検討することができて安心です。

受講料も安く、社会人向け価格で月額7万5千円です。

最初に無料カウンセリングを受けることができます。運営会社側もそれで受講者のレベルや特性を見極めて、オーダーメイドでコースを設置してくれるということです。

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② TECHCAMP


評価
オンライン受講
(4.0)
学びやすさ
(3.0)
転職サポート
(2.0)
価格の安さ
(4.0)
総合評価
(3.5)

TECHCAMP(テックキャンプ)もオススメです。

ここは受講コースがシンプルで、素人でも分かりやすい設計になっています。

  • Webサービス開発
  • VR・3Dゲーム開発
  • デザイン
  • AI(人工知能)入門
  • iPhoneアプリ開発
  • テクノロジーに関するセミナー

特にTECHCAMPが強く押し出しているのが、アプリ等の作品を実際に受講者に作らせて、受講者の「実績」を積ませることをしっかりと考えています。こういった実績づくりは大企業への転職面接でもかなり有利に働きます。

月額3万2千円という、かなり安い価格で受講することができます。ただし、最初に入会金が12万8千円かかるため、本気で学びたいという方だけにおすすめします。

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③ TECHACADEMY


評価
オンライン受講
(3.0)
学びやすさ
(2.0)
転職サポート
(5.0)
価格の安さ
(3.0)
総合評価
(3.5)

受講コースを自分で細かく選びたいならTECHACADEMY(テックアカデミー)一択です。

ここは受講コースの数がかなり多いです。ほんの一部だけ抜き出しても下記の様になります。

  • Webアプリケーションコース
  • PHP/Laravelコース
  • Pythonコース
  • フロントエンドコース
  • はじめてのプログラミング
  • Webデザインコース
  • Webマーケティングコース
  • ブロックチェーンコース
  • AIコース

当然、オンライン受講タイプです。そして、ここも転職サポートがかなりしっかりしています。転職させた実績もWebに貼りだしているため、かなり自信があるのでしょう。

価格はコースによって分かれますが、AIコースだと3カ月1セットで23万円程度です。

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④ DMM WEBCAMP


評価
オンライン受講
(3.0)
学びやすさ
(2.0)
転職サポート
(4.0)
価格の安さ
(2.0)
総合評価
(2.5)

超有名会社のDMMが提供しているのがDMM WEBCAMP(ディーエムエムウェブキャンプ)です。

ここの一番の強みは、「転職・就職させること」をプログラミング習得の目標に設計していることです。趣味で学ばせるのではなく、しっかりと就職させることを本気で考えてくれます。

価格はやや高めですが、転職保証サービスがついているからと考えれば安いものです。3カ月プログラムで49万8千円です。

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⑤ DIVE INTO CODE


評価
オンライン受講
(1.0)
学びやすさ
(4.0)
転職サポート
(3.0)
価格の安さ
(1.0)
総合評価
(2.0)

面接向けにうすっぺらいスキルを学ぶのではなく、しっかりしたスキルを半年以上かけて学びたいという人にはDIVE  INTO CODE(ダイブイントゥコード)を推奨します。

ここは半年間かけてガチガチに勉強させます。「自分はだらけぐせがある」と思う人にはかなりいいプログラムです。基本的にはオフラインで実際の受講をしてもらうことになるため、関東在住等の方に向いています。

価格も高いです。機械学習コースで79万円+入会金20万円。要するに約100万円です。ただ、これで大企業に転職できるのであれば、安い投資だと思いますが。

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⑥ DataMix


評価
オンライン受講
(2.0)
学びやすさ
(5.0)
転職サポート
(4.0)
価格の安さ
(2.0)
総合評価
(4.0)

「データサイエンティスト」に特化したスキル確実に習得したい人にはDataMix(データミックス)を推奨します。

ここは、分野をほぼAI/機械学習/ディープラーニングに特化しており、データサイエンティストを作って就職させることに注力しています。大企業にもかなり売り込みやすい内容になっています。

学ぶ内容がしっかり作りこまれており、「統計学を学ぶフェーズ」⇒「プログラム言語と機械学習を学ぶフェーズ」⇒「ディープラーニングを学ぶフェーズ」という3ステップになっています。分かりやすいです。

受講料はそれなりに高いです。半年コースで67万5千円+入学金2万5千円のため、約70万円です。

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一番のおすすめは?

私はすでに大企業に勤めていますが、もし転職希望の立場に立てば、「Data Mix」が一番大企業向けだと思います。一番、受講する内容がまとまっているからです。面接で喋りやすいからです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ コレです。

ただ、まとまった時間がないという状況の場合は「Tech boost」を選ぶでしょう。

の「イノベーティブコース(AIとIoTを学べるコース)」でサクッと学んで、面接で「新しいことできます!」とアピールすると思います。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ コレです。